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    Category: XL883R

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    お目覚め

    皆様、週末はいかがお過ごしだったでしょうか?

    定休日だった月曜日は振替休校の長男のリクエストで県内、さいたま市大宮区の鉄道博物館、略して”てっぱく”に行ってきました。

    同じ埼玉県内でもほぼ端から端までの移動で、到着まで結構時間がかかりました。

    で、私的に目を引くのはやっぱり蒸気機関車や駆動力の、機械に関する展示物。



    つき合わされた長女は退屈そうでしたが(笑)息子と二人で、次はもっと早く来館して、じっくり観ようと約束しました^ ^

    そして作業報告はこちら、7年ぶりの始動をするXL883R。

    前回キャブレターのオーバーホールまで進めましたが、続きの作業。

    ガソリンコックの清掃
    RIMG2916.jpg

    RIMG2920.jpg

    エアクリーナーエレメントの清掃
    RIMG2921.jpg

    プラグを外す前にエアーブローをしてホコリが入らない様にして、
    RIMG2922.jpg

    プラグを外して清掃。
    RIMG2923.jpg

    バッテリー端子も錆びていたので、
    RIMG2927.jpg

    磨きます。電気の流れはスムーズな事に越した事は有りません。
    RIMG2929.jpg

    RIMG2930.jpg

    そしてオイル量の確認です。見た目は空っぽですが、ここであわててオイルを注ぎ足すと大変な事になります。なのでまだ足さずに、
    RIMG2942.jpg

    プラグを抜いた状態で、オイルを少量シリンダーに流し込みクランキングさせます。しばらくぶりの始動なのでまだエンジンに火は入れません。

    何回かクランキングさせたらやっと始動。



    再度オイル量の点検。
    RIMG2943.jpg

    ハーレーはエンジンオイルの循環に関して、エンジンとオイルをためる容器、タンクを別体にしている”ドライサンプ”方式なので、エンジンを掛けずに放置した車輛はエンジンオイルが自然と位置が低いエンジンの方へ流れて行きます。

    これが再度の始動でポンプが動き出すと、オイルタンクに戻ってくるので量が一気に増えるのです。

    RIMG2944.jpg

    エンジン始動は出来たので残り作業です。

    大分食い散らかしていますがw、お客様より差し入れをたくさん頂きました。有り難う御座いました!




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