ANTIIDA MOTORCYCLE                       {アンティーダモーターサイクル} 

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    スコーピオンクラッチ 

    既にロナーセイジ製のクラッチカバーが装着済みでしたが、逆にこの出っ張りが、MIDステップの足に当たったしまうと言う事で、お客様の希望で バーネット の スコーピオンクラッチ を装着しました。
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    先ずは分解、
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    同じ様な状況で、自分もお勧めすると言う事も有って リベラ プロクラッチ の装着は比較的多いのですが、スコーピオンクラッチはベアリングの圧入組み立てから始まります。
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    こうやって画像を押さえるのも、後で作業確認が出来るから、組み付け構造自体は余り複雑では有りませんでした。

    しかし苦労したのはここからw

    ベルトの張り調整をしようとした所、後付けブレーキマスターのステーがフレームに当たっていて調整出来ません。
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    お客さんの了承を得て削りました。
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    その後は”いざ、始動!”したのですが、幾ら調整してもクラッチの切れが余り良くなりませんでした ^ ^;
    結果的には”ある事”をする事で大分改善されましたが、スコーピオンクラッチの弱点かも知れません。

    装着後、
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    見た目もスッキリ、オレンジのクラッチカバーがドラッグ風な車体にマッチしています。


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    四月、、、

    前回の更新からまた大分間が空いてしまいました、、、

    続きの ショベル エンジン 組み付け編はまだ続いていますが(納品は先月に終了しています)、すこし別のネタも(笑)

    スタートは既製品のトランペットサイレンサーの取り付けボルト破損からでした。
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    何度か溶接修理しましたが、強度とステーに問題が有りそうなので”いっその事作り直しますか!”wで作業はスタート。

    材料は新たにマフラー作製用のベンドパイプを用意。
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    最初はエキパイを加工しない予定でしたが予定変更、
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    エキパイを加工して行きます、目立つ加工よりさりげない加工w。ミッションのキックカバーのRに合わせて違和感が無い感じに、オイルを入れるフィラーキャップもギリギリ外せるラインです。オイル交換でいちいち外す必要は有りません。
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    溶接跡をスムージングして綺麗にします。
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    付いていたステーを酸素で曲げ直してから。
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    ひとまず形になりました。
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    そしてここから一手間です、リア側エキパイの再込み部分の排気漏れが気になったので、少し延長してみました。
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    マフラーステーも振動対策に強度を増す対策を、
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    でもそこは見た目も重要、ただ付いているだけでは、ねぇ?w
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    ステーは艶黒、マフラーは耐熱塗装で完成です。結構内側ギリギリに攻めてみました。
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    三月、、、

    ここ数週間前からブログのアクセス数が増えて来ているのですが、何か理由があって新規で見に来て頂けている方が増えたのでしょうか?

    今月はハーレーダビッドソンの専門誌、VIBESさんにも広告を掲載したのでそちらもちょっと、いや大いに期待(笑)

    そんな訳で、

    皆様初めまして!そして、宜しくお願い致します!


    エンジン整備編続きます。^ ^

    ケース組み付け前に洗浄、この時のオイルラインの詰まりやガスケット面をチェックします。
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    スプロケ側から、初期潤滑用の組み付けペーストをベアリングにたっぷり塗ってから、
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    専用治具で圧入。
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    ケースの組付けは位置決めの為、スタッドボルトの位置は決まりが有ります。
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    締め付けトルクも変わるので、二本を使い分け
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    ギアカバーを仮付けし、隙間をシクネスゲージで計測してブリーザーギアのエンドシムの厚さを決めて行きます。
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    同様にカムギアのエンドプレイも計測、適したシムの厚さに元のシムを変更です。
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    ピニオンギアの逆ネジのナットを規定トルクで締め付け。
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    そしてオイルポンプです。
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    続きます、

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    ショベル エンジンの修理、オーバーホール

    ショベルエンジンのオーバーホールの続きです。

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    エンジン中心のフライホイールの芯出し作業、ダイヤルゲージの振れは0.01=1/100mmです。


    マニュアル的には0,025以下でO,Kとされますが、理想を言えば振れが0なんですけどね、、、

    動画なら、振れ”0”の詐欺画像も出来ますが、当ブログではリアルをお届けしておりますw

    続いて腰下の変更事項、傷だらけのノーマルポンプの代わりの S&S オイルポンプ の取り付け加工。
    専用治具を使って、ケース穴の追加工です。
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    でこれはANTIIDAの腰下分解時の定番メニュー、ステーターコイルの配線固定ビスの取り付け貫通穴を溶接で塞ぐ作業。
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    カム山も虫食いだったので交換しました。うなり音の原因になるギアのバックラッシュを考え、使用するギアを入れ替えます。
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    まあ、エンジン内部の作業はこうした少し地味な作業が続くのですが、やるやらないでは結果が大きく変わってきます。

    もう暫く続きますので、もうすこしおつき合い下さいww

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    交換はお済みでしょうか?

    今年に皆様から頂いた年賀状のなかで、一枚だけwお年玉当選していたので今更ですが、交換してきました。
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    郵送でやり取りする事が多いので多分使ってしまうと思いますが、欲しい方、切手コレクターの方がいれば差し上げます。ただしご来店の方のみですw

    そんな?今年に初来店して頂き、ブレーキやフロントフォークの延長でご相談頂いていた スポーツスター のフロントブレーキライン交換をしました。

    ブレーキライン無視wのハンドル交換で、長さに余裕が無くなってしまっていたので、
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    伸び縮みするフロント周りでは、長さに余裕が無いと最悪破損です。
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    先に緊急作業のブレーキ周り、この後フロントフォーク延長なので完成したらまた詳しくご紹介します。

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    オーナーさんはANTIIDAではめずらしいw女性ライダー、まだ購入したばかりなのでこれからすこしづつカスタム化を計画中との事、しっかりサポートさせて頂きます!

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    年度末

    3月に突入です。

    段々暖かい日も多くなってきましたね、先週末も皆様ご来店ありがとうございました!

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    IのSさんのお土産シリーズも第何段?、いつもありがとうございます!
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    そんなこんなwでブログもままならない状況ですが、作業は進行しております。

    80ショベルのエンジンオーバーホールです。

    異音がするとの事でしたが、持ち込み時には既に分解されていて始動確認が出来ませんでした。

    取りあえずのご依頼は分解した状態で、分かる範囲で駄目な部分の修正です。
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    エンジンの中心フライホールを分解、クランクピンのスラストワッシャーが段付き摩耗。
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    コンロッド、スモールエンドのブッシュも摩耗があり交換です。
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    ワッシャーは外してから、
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    新品の適正厚みの新品ワッシャーを、かしめとはめ合いのロックタイトで固定です。
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    コンロッドのブッシュも新品&ホーニング。
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    可動部分のベアリングを点検後に再グリスアップをして、
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    規定トルクで組み上げます。
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    ピニオン、スプロケの振れを確認しながら、芯出し。
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    エンジンの修理は細かい部分の確認の連続です。

    その分画像も多いのですが、興味ない人には地味すぎてしまうと思うのでwかいつまんで、引き続きご紹介して行きます。

    つづく

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